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【ハワイ大学卒業生スタッフが語る】SOC456の授業紹介

2021.02.19

ALOHA!

 

本日はハワイ大学マノア校に編入後履修することができる400台のクラスの1つをご紹介したいと思います!

 

今回ご紹介するのは、SOC456というクラスです。SOCとはSociology(社会学)の略称です。

 

私はハワイ大学マノア校編入後社会学部を専攻していたので、400台のクラスは少なくとも3つは履修しないといけないという決まりがあり、その1つとして履修しました。

400台の授業を履修するためには、先に300台のクラスを修了していないと授業を受けることができないことがほとんどなので、自分の専攻の400台のクラスを履修することになります。

 

今回ご紹介するのは社会学のクラスなので、社会学部にご興味がある方は必見です!

 

【授業内容】

SOC456の授業の概要を確認すると“Racism & Ethnicity in Hawaii”とあります。

これは“ハワイにおける人種主義や民族性”という意味なので、ハワイの民族間関係に関与する歴史的および現代的な社会的流れや人種差別について学んでいきます。

 

この授業では基本的にグループワークが多いため、毎週必ずグループディスカッションが行われます。その中で、クラスメイト同士で今までに経験した差別経験を打ち明け共有したり、RacismとEthnicityの意味の違いについて意見を出し合ったりしながら学んでいきます。

 

また、ただハワイだけに着目するのではなく、歴史を学んでいくうえで日本とハワイの関係等も学んでいきます。

そのため、昔にこういった背景があって今も観光地として人気があるんだな~などと考えさせられる出来事や、ハワイ側からの日本の歴史や印象も知ることができ良いきっかけになります。

 

ただ、このクラスで一番大変なのは課題の内容です。

以前社会学部についてのブログでご紹介しましたが、この学部はとにかく書く量が多いです。

このクラスでも定期的に8枚程度のエッセイが課題になり、そのたび短期間で本1冊を読んで理解しなければいけません。

これを聞くと不安になりますよね。

私も実際最初の授業の説明でこれを聞いた時は不安で履修をやめようかとも考えました。

しかし、この授業には先生以外にアシスタントの先生もいます。そのため、何か不安なことや分からないことがあれば親身になって教えてくれるので、安心して履修することができます。

特に留学生には普段から不安な点はないかなど授業後に話しかけてくださることも多かったので無事にこのクラスを修了することができました。

 

大学生活で一番大変なレベルの授業だと思いますが、その頃には卒業間近で英語力も格段に向上していると思うので、自信をもって履修しましょう!

 

いかがでしたでしょうか。

今回は社会学の400台の授業をご紹介しましたが、どの専攻の400台の授業もレベルは高く、課題量や内容も難しくなります。卒業までの最後の難関ともいえるので諦めず頑張りましょう!

 

授業のことやハワイ留学に少しでもご興味がある方は、まずはHECハワイ留学支援センターまでご相談ください。

 

MAHALO!