ハワイ留学するなら信頼と実績のハワイ留学支援センターへ

  • instagram
  • facebook
  • twitter
  • line
  • wechat
03-6912-8121
アクセスマップ

ハワイへの移住や親子留学にはどんなビザオプション?

2021.09.24

Aloha!

 
留学をご検討されている方の中には、将来的な「ハワイ移住」をお考えになられている方も多く、日頃よりそうしたライフスタイルの形成に関するご相談をお寄せいただいております。
  

この度HECハワイ留学支援センターは、ハワイ移住や親子留学をお考えの皆様により良い情報をご提供させていただくべく、米国移住に関するビザのプロフェッショナルである「AOMビザコンサルティング 」代表の足利弥生様にご協力をいただく運びとなりました。
 

本日は早速、足利様に米国移住に関してお話いただきましたので、ぜひご一読ください。

 


 
ハワイへの移住や親子留学にはどんなビザオプション?

 

 

はじめまして。AOMビザコンサルティング 代表 足利弥生と申します。
 

東京でオセアニアやアメリカ・イギリス・イタリアへ移住希望の皆様をサポートしております。
 
2020年以来継続しているコロナ危機により私たちの環境や生活スタイルは一変しました。
将来の事やお子様の教育を考える時間も増え、その流れからハワイへの留学も急増していると聞いています。「留学」と一言で申し上げても様々なスタイルがあり、この機会に家族でどのようにすごしていきたいか、ライフプランを考える事はとても大切です。皆様に移住や親子留学するにあたり、どんなオプションがあるか、そして実現できるかについてのヒントをお伝えしたいと思います。


 
1. どんなオプションがあるか?
 

 

アメリカへの就学目的で、かつ現地で雇用先からビザスポンサーを探す事が難しい場合、基本的に検討できるのはこの3つになります。
① F-1 (学生ビザ)
② E-2 (投資駐在員ビザ)
③ EB-5(投資家ビザ)
 

大半の方が「学生ビザ」を取得し、渡航していると思いますが、就学したい方がまだ学生ビザを取れない年齢となると親自身が学生となり、帯同家族で渡航している方が多くいらっしゃると思います。確かに海外に住む時に一番初めに取得するのは学生ビザというのは最も多いケースです。オーストラリアやニュージーランドであれば、未成年に帯同できる「ガーディアン(保護者)ビザ」が存在するため、親子留学はとても人気がありますが、アメリカの難点はガーディアンビザがない為、学生ビザを検討する場合、親自身が学生になる必要があります。しかし、ビザ審査上、キャリアをみすえて真の「就学意思」があるか、という点、また帯同するお子様たちの学費は外国人授業料となるため、居住が長期になると経済的な負担も増えるのが現実です。

  
 

2.E-2とEB-5について
 

 

個々のご家族によりハワイのライフプランは千差万別と思いますが、そのほかのオプションとしてE-2/EB-5が検討でき、どちらも一定の金額を投資することで取得する「投資家ビザ」となります。
・E-2 5年有効のビザ (更新可能)
・EB-5 グリーンカード(永住権) 
 

メリットとして就学を検討するお子様を帯同した際にどちらも「公立校であれば現地アメリカ人同様扱いで授業料がほぼ無料」となる点です。
 

EB-5は申請しても結果まで数年かかるため、留学をみすえて、ということであればE-2がまず現実的な選択になると思います。 
E-2は世界で最も申請しているのは実は日本国籍であり、大変フレキシブルなビザでもあります。
また、居住要件がない為、お父様は日本とハワイを行き来しつつ、奥様とお子様はハワイに滞在、というようなライフスタイルが可能となります。

 
コロナ危機の経験から、日本でもワーケーションやリモートワークが増え、自分の住む場所や働き方を「自分でデザインできる」時代に突入したことを考えれば、「ワーケーション in ハワイ」は可能な時代になり、お子様の教育移住も同時に実現が可能となります。
 

まずは、ハワイへの留学を検討した場合、どのくらい滞在する予定か?お子様の教育はいつまでハワイ? そして家族のライフスタイルはどのようにしていきたいか?など検討し、ビザを選択することは大切です。

ご相談につきましては下記リンクより、AOMビザコンサルティングまでお気軽にお問い合わせくださいませ。
 

お問い合わせはこちら

 

AOMビザコンサルティング
https://aom-visa.com/

E-2ビザとは?
https://aom-visa.com/service/usa/e-2/

EB-5ビザとは?
https://aom-visa.com/service/usa/investor/

*EB-5については現在アメリカ政府にて時限法に基づき協議中です。新しい情報が発表になり次第、配信予定です。

 

足利 弥生
AOM Visa Consulting 代表コンサルタント
オーストラリア移民法を20年以上取り扱う豊富な経験をもち、うち9年は在日オーストラリア大使館内務省(Department of Home Affairs)にてビザ上級審査官として観光~永住まで多数のビザ審査を担当。
幅広いネットワークを強みに富裕層へオセアニア・アメリカ・イギリス投資家ビザサポートを提供。グローバルにおける投資移住団体、Investment Migration Council(IMC), Investment in the USA(IIUSA)日本メンバー

 


 
足利様にお寄せいただく移住等に伴うビザに関するご案内につきましては、今後も引き続き弊社ホームページ上での掲載を予定しております。
    
最後までお読みいただきありがとうございました。
   
Mahalo!