ハワイ留学するなら信頼と実績のハワイ留学支援センターへ

  • instagram
  • facebook
  • twitter
  • line
  • wechat
03-6912-8121
アクセスマップ

2021.08.23

ALOHA!

 

本日は以前に引き続き、弊社HECハワイ留学支援センター奨学生 Chiharuさんのハワイ現地レポートをご紹介させていただきます。今回は間もなく新学期を迎えるChiharuさんに、「授業の選択方法」や「新学期への不安と期待」についてお話いただきました。

 

本格的に学部課程の勉強を始める直前の素直な気持ちをお話いただきました。
現役留学生の変貴重なお話ですので、ぜひ参考にしてください!

 


Aloha!HEC奨学生のChiharuです!

 

Chiharuさんプロフィール:
開始開始時期:2021年5月
留学先 :ハワイ大学 カピオラニ・コミュニティカレッジ

 

今回は秋学期に向けた授業の選び方と意気込みをご紹介します!!

 

 

<授業の選び方>

私は現在Liberal Arts(一般教養)を専攻しています。このLiberal Artsから、来年の秋学期に専門プログラムに編入したいと考えています。私は編入するために必要な授業が決まっているので、それに合わせて履修授業を選択します。

 

編入をしない人も、自分の専攻で卒業するためにはどの単位が必要なのかはカリキュラムに書かれているため、それに沿って選択します、Liberal Artsは選択できる授業が多いので、自分の受けたい授業を幅広い分野から選択している子が多いです。最後にどの授業をとるべきか悩んだときはアドバイザーに相談できる仕組みがあるので、一人で決めるよりこれを利用するのが一番いいと思います。

 

自分が何を学びたいのか、また将来何をしたいのかをアドバイザーに伝えるとそれに沿ってどんな授業があるのかを紹介してくれたり、また専攻の変更などを勧めてくれることもあります。特に留学生は学生ビザに関係して必要な履修単位数なども決まっているため、相談しながら決められるのは心強いのでオススメです。

 

<秋学期に向けた意気込み>

まさに今秋学期の準備をしているところですが、今の気持ちとしては不安と期待の両方があります。

 

不安な理由としてはまず、夏より秋の方が授業の量が多いからです。私が5月から受けていた夏学期は他の学期より必要な単位数が少ないため、課題は多いですが自由な時間がたくさんありました。しかし秋からは12単位以上をとる必要があり、学ぶ量と課題の量が倍になるためうまくやっていけるのか、少し不安を感じています。

 

次に秋学期からはネイティブの学生と一緒に授業を受けるからです。夏学期に受講していたESOLという授業は留学生向けの授業でしたが、秋学期から始まる授業はすべてネイティブの学生と一緒に同じ内容を勉強します。ESOLの授業の先生は留学生に対しゆっくり話し、気を遣ってくれていたので、英語もなんとか聞き取れていました。しかし、これからは「ネイティブの学習環境」、つまり日本人の先生が日本人の生徒に授業を教えるような、ナチュラルなスピードで英語で授業が進んでいくと思うと授業についていけるのか少し心配です。

 

一方で、期待の理由としては自分の勉強したいと思っている授業が始まるからです。ESOLの授業ではアメリカ式のエッセイの書き方を学び、毎日夢中でエッセイを書くことで自分のライティング力が上がったことを実感出来たので、私にとってESOLもとても有意義な授業でした。しかし次の授業からは自分がこれを学ぶためにKCCに留学した、という原点の授業が始まります。どの授業も自分のキャリアゴールに直結する授業であることが、秋学期が楽しみである大きな理由です。オンライン授業が主体ですが、同じ分野を学ぼうとする仲間と出会えることも楽しみの1つです(^^)

秋学期も大変だと思いますが、不安をモチベーションに変えて、頑張りたいと思います!!

 


大変貴重なお話、ありがとうございました!

現役留学中の学生から、不安や期待を伺えるのはとても参考になりますよね。

 

これからも留学を続けるHEC奨学生 Chiharuさんの体験談は引き続きシリーズとして更新していく予定です。ハワイ留学について詳しく知りたい方は、まずはHECハワイ留学支援センターまでお問い合わせください。

 

Mahalo!