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【2022/05/18更新】ハワイ州渡航情報

2022年5月18日

ALOHA!

 

ハワイ州での新型コロナウイルス新規感染者の減少とワクチン接種率の上昇に伴い、ハワイ州は渡航や滞在に係る様々な規制を一部撤廃、または緩和しています。2022年のゴールデンウィークにハワイ渡航者が増えたという報道も、記憶に新しいことと思います。

 

そのような昨今の状況を受けて、短期間のハワイ旅行や語学学校への留学、事前キャンパスツアーなども、一時期に比べると行きやすくなり、結果として様々な形のハワイ留学のお問合せをいただいております。したがいましては、この機に改めてハワイ専門の留学エージェントである弊社より、現在のハワイ渡航情報をご紹介します。

 

 

【最新情報は随時予告なく変更になる場合があります。ご渡航をお決めになる際には必ず公的機関等の発表している最新情報をご確認くださいますようお願い申し上げます。】

 


【渡航準備に関して】

 

『日本からの直行便でハワイ入りする方』

 

日本からの直行便でハワイに到着する渡航者は、米国CDCの規定に基づき、

① FDA(米国食品医薬品局)が承認している新型コロナウイルスワクチンの接種証明書
(日本で接種可能なものはファイザー製またはモデルナ製で、いずれも最終接種日から14日が経過することが必須)

 

② フライト1日以内の陰性証明書(PCR NAAT検査または抗原検査)
※陰性証明書は、現在ハワイ州推奨の検査機関での検査が推奨されていますので、HECハワイ留学支援センターでもハワイ州推奨機関のご利用を推奨しています。 
ハワイ州推奨医療機関リスト(←こちらをクリックで推奨医療機関一覧をご覧いただけます。)

 

上記①・②の両方が渡航に求められています。なお、本記事の更新時点にて3回目のブースター接種は求められていません。

 
【未成年者等の新型コロナウイルスワクチン接種要件の例外規定について】
新型コロナウイルスワクチンの接種要件は、一部例外が認められています。
以下、現在ハワイ渡航に必要なお手続きについてより引用

 

『ワクチン未接種の場合は基本的にフライトへの搭乗が拒否されますが、医学的に接種できない理由のある方や18歳未満のお子様につきましては、入国後3~5日後の追加検査および5日間の自己隔離に同意することで例外的に渡航が認められる場合もあります。』

 

→つまり、「医学的に接種できない方と未接種の未成年者は、最大5日間の隔離を行う前提であれば渡航が可能」となっております。

 

参照リンク: 

 在日米国大使館と領事館:

米国入国のための手続き

 
ハワイ州観光局:

旅行のための必要書類を用意

 

『米国本土または準州からハワイ入りする方』

 
日本から米国本土・準州経由(乗り継ぎ)でハワイ州へ渡航(経由便)する場合は、日本からフライトが出発する日の1日以内に事前検査を受検し、陰性証明書を取得、提示する必要があります。事前検査の種類や推奨機関は日本からの直行便からの場合と同様です。

  


【入国後の隔離に関して】

 

前述の規定のワクチン接種および陰性証明書を持参して渡航する外国籍渡航者は自己隔離が免除されています。ただしハワイ州到着後、検温を受け体温が摂氏38度(華氏100.4度)以上ある場合や発熱症状がある場合は追加の検査が必要となります。検査を受検し、その検査結果待機期間は隔離が求められ、かつ結果が陽性と診断された場合は別途自己隔離などが必要となります。

 

ハワイ州観光局:
ハワイ旅行のプロセス


【ハワイでのマスク着用義務に関して】

 

ハワイ州は3月25日午後11時59分をもってハワイ州内屋内でのマスク着用義務を解除しています。これにより、屋内外のマスク着用は必須ではありません。また、ハワイ大学機構内においては一定以上の対人距離を保てない状況等に関してはマスク着用を求めるなどしています。HECハワイ留学支援センターでは、基本的には渡航間もない時期や屋内においてはマスク着用を推奨しております。

 

ハワイ州観光局:

屋内でのマスク着用義務を解除


【オアフ島:屋内施設利用の際のワクチン接種証明または陰性証明書提示義務に関して】

 

2021年より実施されていた「セーフ・アクセス・オアフプログラム」は、ハワイ時間2022年3月5日(土)23:59以降撤廃されました。これによってレストランの入店時やフィットネスクラブなど屋内でのアクティビティの利用の際に提示を求められていたワクチン接種証明書および陰性証明書の提示が原則不要となっています。
 


【ハワイ州内の隣島間の移動に関して

 

現在、ハワイ州島間移動については規制が緩和されており、ホノルルでの検査などは不要で移動が可能です。オアフ島以外でのご留学や、事前の下見も気軽に可能な状況です。
 


【教育機関の対面・オンライン授業に関して

  

 

 

 

語学学校や大学付属の語学プログラムは基本的に対面授業を提供しているため、実際に現地で校内で勉強をすることが可能です。語学学校の中には対面形式の授業のほかに、米国外から受ける学生用のオンライン授業を提供しているところもあるなど、柔軟な教育体制がとられているので、ハワイは安心して留学できる数少ない渡航先の一つです。

 

私立大学も学生寮での滞在も人気なハワイパシフィック大学はいち早く対面授業を再開しています。

州立のハワイ大学はハイブリッド形式と称したオンラインと対面が合わさったカリキュラムを提供しており、特にカピオラ二・コミュニティカレッジの英語コースは全面的に対面授業が提供されているため、ハワイでは早くも留学に最適な環境が戻りつつあります。実際2020年~現時点に至るまで、多くの留学生がHECハワイ留学支援センターから長期の大学留学から、最短1週間の語学留学に行かれています。

 


本記事は最新情報が発表され次第更新して参ります。 

 

【最新情報は随時予告なく変更になる場合があります。ご渡航をお決めになる際には必ず公的機関等の発表している最新情報をご確認くださいますようお願い申し上げます。】

 

より詳しい条件やハワイ留学について詳しく知りたい方は、まずはHECまでお気軽にお問い合わせください。

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