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【ハワイ大学卒業生スタッフが語る】大学の授業の種類「WI」って何?

2021.04.23

ALOHA!

 

本日は、ハワイ大学や短期大学で授業を履修する際、覚えておかないといけない言葉、”WI”についてご説明させていただきます。

 

 

以前のブログでは、Prerequisite、OCについてご説明させていただきましたが、今回ご紹介するWIもとても大切な言葉です。

 

まず、WIとはWriting Intensiveの略で、Writing(ライティング) Intensive(集中的な)という意味になり、これに該当する授業は基本的にはエッセイやリサーチペーパーなどの書く課題が多くなり、評価もライティングがメインとなります。

 

前回も少し説明しましたが、カレッジや大学に入学後、授業を履修していき、基本的に履修条件を満たしていれば自由に履修することが可能です。

しかし、卒業するためには数学や英語の授業などの必須科目が決められており、WIも卒業までに必ず取る必要のある授業の1つです。

 

ハワイ大学カピオラニコミュニティカレッジ(KCC)の4年制大学編入コース、リベラルアーツを参考にした場合、少なくとも2つはWIに該当する授業を履修する必要があります。

 

どの授業がWIなのか確認する方法は前回ご紹介したOCの確認方法と同じなので、気になる方はまずはこちらの記事をご覧ください。

 

OCについての記事はこちらから

 

WIに該当する授業内容ですが、単語の意味通り、ライティングがメインとなります。

対面授業の場合は、授業中はクラスメイトとグループディスカッションやプレゼンテーションを行い、毎週出される課題、大きな評価対象がテストとエッセイの課題となります。

 

反対に、完全オンラインのWIの授業を履修した場合、毎週初めに先生からメールで連絡があり、そこに読まないといけない教科書、出さないといけない課題などの記載があります。

 

Zoom等でしっかり授業を行う先生がいますが、メールだけで済ませて基本的には自分たちで勉強を進めていく授業スタイルも意外と多いです。

そのため、他のクラスメイトとコミュニケーションを取るときも文面でのやり取りとなります。

また、ディスカッションを文面で提出してそれに対してコメントのやり取りをすることが多いので、実際に話す場面はありませんが、文面でのコミュニケーションもとても楽しいです。

対面授業、オンライン授業どちらもメリットはありますので、自分に合っている履修方法でWIの授業を履修していきましょう!

 

いかがでしたでしょうか。

覚えておきたい言葉をいくつかご紹介してきましたが、もう一つ重要な言葉があります。

これはまた次回のブログでご紹介します!

 

授業のことやハワイ留学について少しでもご興味のある方は、まずはHECハワイ留学支援センターまでご相談ください。

 

MAHALO!