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【ハワイ大学卒業生スタッフが語る】オンライン授業のメリット・デメリット

2021.02.17

ALOHA!

 

本日はオンライン授業のメリット、デメリットについてお話したいと思います!

新型コロナウイルスの影響でなかなか自由に行動することが難しく、日本の大学も授業はオンラインで行っているところがほとんどですよね。現在、ハワイ大学やハワイパシフィック大学でも、基本的にはオンラインでの授業を行っています。

(2021年5月以降の学期については未定)

 

私は2020年5月にハワイ大学マノア校を卒業しましたが、ちょうどその数カ月前からオンライン授業に移行し、オンライン授業を経験しました。そこで、今回は大学留学におけるオンライン授業のメリット・デメリットをいくつかご紹介します。

 

 

【オンライン授業のメリット】

 

① 時間の節約が可能

普段、学校に行って授業を受けることは当たり前ですが、そのために早起きをして準備をし、通学時間も考えて行動しないといけませんよね。特に学校から距離がある場所に住んでいる学生はなかなか時間を確保することは難しいと思います。

 

しかし、オンライン授業であればわざわざ準備をして学校に行くことなく自宅で受講することができるので、時間の節約になり勉強時間も増やすことができます。

授業開始時間の数分前にパソコンを開いておけばいいので、それまで自分の時間を優先することができ、ギリギリまで予習復習、課題等に時間を使うことができます。

また、オンライン上でディスカッションを行う場面が多いので基本的にはカメラをオンにする必要がありますが、先生の話を聞くだけの授業スタイルの場合は、服装に気に掛ける必要もなくリラックスして受講することができます。

ただし、ずっと家にいると自分ペースになり勉強と遊びの切り替えが難しくなるので、しっかりメリハリはつけるよう気を付けましょう。

 

② 気軽に質問や発言ができる

授業は基本的にZoomで行われますが、チャット機能があるのでそこで気軽に質問や発言をすることができます。

特に性格上シャイな方、英語に慣れず対面で手を挙げて発言することを躊躇してしまう方にとってチャットは気軽に質問や発言をすることができ、より多く英語を使うことができる良い機会になるでしょう。

先生は授業をしながらチャットを確認し、何か質問があればそれに対して都度答えてくれます。それは口頭で全て説明されるのでしっかり聞くようにしましょう。もし理解できなければその時に聞いても問題ありません。

 

③ 日本からも授業を受けることができる

この時期はコロナウイルスの影響で、ハワイに渡航して勉強するのが不安という方もいますよね。そんな方は日本からもハワイの大学や短期大学の通常の授業を受けることができます。

※2021年2月現在の状況です。単位の履修、受講方法については予告なく変更になる場合があります。

 

実際私の友人も卒業前に帰国をし、日本から授業を受けていました。
時差があるのでそういった点は気を付けないといけませんが、その方は問題なく授業を受け卒業することができたので、違う国からでもしっかり勉強することができると思います。

 

【オンライン授業のデメリット】

 

① 先生や生徒とコミュニケーションがとりにくい

オンライン授業で何よりも大変なのが、先生や生徒とコミュニケーションがとりにくいということです。ディスカッションやプレゼンテーションを行う場合はカメラをオンにしてお互いの顔を確認しながら進めていきますが、音声が重なることもあり聞き取りづらく、人数が多いクラスでは誰が何を話しているのかしっかり把握できない場合もあります。

中には早口で話す方もいるので、留学生にとって慣れるまでは難しい授業スタイルなのかもしれません。

また、グループプレゼンテーションがある場合他の生徒と一緒に協力して準備していかなければなりませんが、直接会って話す機会がないのでメールや電話でトピックについて、誰がどこのパートを担当するのかなど的確に短時間で進めていかなければなりません。生徒によっては返事が遅い方、連絡しても何も返事がない方もいるのでその場合少しストレスになる方もいるでしょう。

私も実際グループプレゼンテーションをする際数人で準備をしていましたが、一人の方が前日になってもパワーポイントを作成していなかったので、結局他のメンバーで準備をするということがありました。

 

そして最後に、オンライン授業になって一番大変だったのが先生とのコミュニケーションです。もちろんオンライン授業中はディスカッション等が行われるので頻繁に先生と会話をすることができますが、課題や自分の成績、その他の質問に関しては授業中にたくさん聞くことができないため、授業後にメールをする必要があります。

対面授業であれば授業後に直接先生に聞きに行き、先生との面談の予約もとることが可能ですが、オンラインになると直接会うことができないのでメールで連絡を取るという方法しかありません。

メールは直接話すのと比べ、時間がかかりうまく表現できない部分もあり、中には普段頻繁にメールの確認をしないという先生もいるので、その場合はもう一度メールを送信するなど工夫をしましょう。

基本的にハワイの先生は返事が遅い傾向があるので、数個質問がある方は一度に聞きたい質問を送ることをオススメします。なかなか返事が来ない場合はもう一度メールを送りましょう。

 

インターネット環境に左右される

インターネットはカフェなどにも設置されているのでどこからでも授業を受けることは可能ですが、接続スピードが遅すぎるとオンライン授業に支障が出ます。

例えば、先生が話しているときに音声が途切れたり画面共有の際に正常に表示されず授業内容を把握できなかったりすることがあります。

私も自宅から授業を受けていた際、インターネットの調子が悪く映像が固まって聞くことができないことがありました。

しかし、この問題は誰にでも起こりうることで先生も授業ができない場合もあるため、もし調子が悪く授業の参加に遅れてもしっかり説明をすれば理解してくれるので大丈夫です。

 

いかがでしたでしょうか。

 

オンラインで授業を受けるうえでいくつかデメリットも存在しますが、自分の勉強方法や取り組み方によって対面授業と同様しっかり英語を学び、英語力の向上につながります。

 

最初は画面上で英語を聞き取ることが難しく感じる方もいるかと思いますが、積極的にチャットで発言をしたり分からない点は先生にメールをしたりするなど工夫すれば確実に成長することができるので頑張りましょう!

 

ハワイ留学に少しでもご興味のある方は、まずはHECハワイ留学支援センターまでご相談ください。

 

MAHALO!