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【ハワイ大学卒業生スタッフが語る】学部課程コースになって大変だったこと

2021.01.13

ALOHA!

 

今回はハワイ大学カピオラニ・コミュニティカレッジにて、単位が付与される学部課程の授業を取り始めて大変だったことについてお話ししたいと思います!

 

カピオラニ・コミュニティカレッジ学部課程レベルの留学生向け英語コース「ESOL94」について詳しく知りたい方はこちらをクリック!

 

 

【ESOL94の授業と比べてもレベルの差がある!】

 

The Intensive English Program(IEP)やESOL94のクラスでは、留学生が対象なので英語の基礎(文法やエッセイの書き方など)が分からなければ先生が教えてくれますが、一般のカレッジの授業では現地の生徒も在籍しているので英語を理解していることが前提で授業が進んでいきます。また、授業内容は専門的なことを英語で勉強していくので普段使わないような単語が出てきたり課題の内容も難しいものになったりします。

 

IEPやESOL94の先生方は評価も比較的優しく、出席をしてしっかり課題等も提出していれば良い成績で修了することができるので、カレッジの授業でも同じ雰囲気でやっていけば大丈夫だろうと少し軽く考えてしまう学生もいるかと思います。しかし、カレッジの学部授業ではただ課題を提出しても内容がしっかりしていなければ高い点数は取れません。また、テストでも常に平均以上を心掛けることが必要になります。

 

実際に英語授業時に使っていたテキスト

 

私がこの時履修した授業は観光やホテルに関するホスピタリティの授業でしたが、現地の生徒は積極的に先生に発言し、話すのも早かったので、私は理解できずただ聞いていることが多くなってしまいました。もちろんIEPやESOL94から英語で授業は受けていましたが、話すスピードや課題内容も全く違うのでその時にレベルの違いを実感しました。また、プレゼンテーションの回数や1人で話す時間も多くなりました。そのため、授業終わりに先生に課題の確認や成績について聞きに行くことを日課にするよう心掛けた結果、学期の最後には無事に合格することができました。

 

【エッセイの書き方について】

 

日本の大学ではレポート提出についてよく聞きますよね。アメリカはレポートではなくエッセイなのですが、書き方や形式等も決められているのでこれを理解しないと減点されることもあります。もちろん英語力を上げていくことも大切ですが、エッセイの書き方についても勉強していくようにしましょう。特にこの点は私も苦労した点の1つです。

 

前述の留学生向けの英語授業ESOL94を修了後も間違えることや知らなかったこともたくさんありましたが、もし何か間違えていてもその都度カレッジの授業の先生も教えてくださるので徐々に学んでいけば大丈夫です!

 

学生によって専攻(major)は違うので必須科目等も変わってきますが、どの学部でもElectivesと呼ばれる自分の興味がある授業をとることができるシステムがあるので楽しい内容のものを学期ごとに1つ2つ履修するほうが両立できると感じました。

 

私の場合、まだカレッジにどういった楽しい授業があるのか分からないまま履修することになったので、とにかく単位を稼ごうと必須科目ばかり取ってしまいました 笑

 

ちなみにESOL94と並行して履修するのに私がおすすめする授業はウクレレ、フラダンス、アートのクラスです!ぜひ参考にしてみてください。

 

いかがでしたでしょうか。

 

この時期はまだ留学して間もないので勉強面以外にもホームシックなど他の不安な面もあるかと思いますが、ハワイで楽しいことや新しい趣味も見つけて壁を乗り越えていきましょう!

 

ハワイ留学やカピオラニ・コミュニティカレッジ(KCC)の授業に少しでもご興味のある方は、HECハワイ留学支援センターまでご相談ください。

 

MAHALO!