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ハワイのコミュニティカレッジから関東学院大学への編入

 

ハワイ留学を考える際は、留学後の進路も見据えてご留学されることをおすすめしております。留学後の進路は人それぞれであり、ハワイ・アメリカ本土の4年制大学に進学する方や、OPT(Optional Practical Training)制度を用いて就業経験をされる方など実に様々です。今回ご紹介するのは、中でも注目すべき「日本に帰国して日本の4年制大学に編入する」という進路です。

 
近年グローバル人材を求める日本の大学では、海外の大学を卒業するようなバイタリティ溢れる留学経験のある学生が求められるようになってきました。そうした帰国生に対して授業料の一部免除制度などを設けて学習意欲の高い優秀な帰国生を募集する学校もあり、こうした風潮は今後も増加が予想されます。本記事では、いち早くハワイの人気校カピオラニコミュニティカレッジ・リーワードコミュニティカレッジと提携編入制度を設け、グローバルな学習環境を整えている関東学院大学の編入制度をご紹介いたします。


関東学院大学では、多様なバックボーンを有する学生が学び合う学修環境の創造を目指し、ハワイのカピオラニコミュニティ・カレッジとリーワードコミュニティ・カレッジの卒業生を対象に、3年次編入の積極的な受け入れを進めています。

ハワイでの2年間の学修経験を生かし、関東学院大学の学部3年次に編入学することで、学士の学位取得が可能なプログラムです。関東学院大学では、ハワイの両コミュニティ・カレッジとの間で、連携協定を締結し、編入学に関する指定校推薦制度を設けいています。同制度を利用して編入する学生は、入学金も免除されます。

関東学院大学は、横浜・山手で創立したキリスト教の神学校を源流とする総合大学で、現在では11の学部に約1万1千名の学生が在籍しています。近年では、これからの時代で求められる、多様な人々と協働しながら、新しい価値を生み出していく力を育成するため「社会連携教育」に全学的に取り組んでいます。キャンパスや教室の中で身につける知識だけではなく、企業、自治体、地域、海外大学などと連携し、世代、肩書き、文化背景が異なる人々とともに、実社会での課題発見・解決にチャレンジすることで、学生たちが変化し続ける社会で活躍できる力を育んでいます。

この「社会連携教育」に、より積極的に取り組むため、関東学院大学では横浜市都心部のJR関内駅前に、新キャンパスを2022年に開設することを決定しました。行政や商業の中心地で、観光資源も豊富な横浜市都心部にキャンパスを設置することで、企業、自治体、地域とのより積極的な連携を進め、「社会連携教育」の更なる推進を目指します。

ハワイでの豊かな学修経験に加え、関東学院大学で社会とつながる実践的な学びを経験することで、地域社会や国際社会で広く活躍できる力を養っていきます。

なお、関東学院大学とハワイの両コミュニティ・カレッジとの連携プログラムで、編入学の対象となるコースや学部についてなどの詳細は、関東学院大学アドミッションズセンター(e-mail: iao@kanto-gakuin.ac.jp)までお問い合わせください。
 

 

ハワイの大学での就学経験と、日本の大学教育どちらも受けたことのある学生はまだ少ないと言えます。就職活動という観点からも、グローバルな視点や英語力を持ちながら、日本の新卒採用に合わせて活動し、留学経験と学位をアピールできるハイブリッドな人材として、今後注目されていくでしょう。
ハワイ留学後の進路は学生によって様々です。HECハワイ留学支援センターは、おひとりおひとりに適したご留学、留学後の進路を提案させていただきます。

 

 
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