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ハワイ留学生が知っておきべき、ハワイ留学中の飲酒・喫煙について


 
ハワイ留学をした際に。飲酒や喫煙は出来るのか気になる方もいらっしゃいますよね。特に年齢に関して、日本とハワイで違うのではと考えていらっしゃる方も多いかもしれません。
ハワイでの飲酒のルールと喫煙についてご案内いたします。

実はハワイでは飲酒は満21歳になってからと決まっています。日本での飲酒は20歳からが常識ですが、ハワイはこのように年齢から異なっています。特に留学される大学生の方にはちょうど20歳の方も多いため、注意が必要です。
 
このためお店でお酒を購入する際、またレストランやクラブなどでお酒を注文するときは、生年月日と写真のあるパスポートなどの身分証明書の提示を求められることがあります。日本人は特に若く見られがちなため、旅行中に年齢確認をされて驚いた、なんて方もいらっしゃるかと思います。
 

 
日本の感覚ではついビーチやバーベキューで飲みたくもなりますが、ハワイではビーチや公園など公共の場でお酒を飲む行為は禁止されており、ビーチパークでのバーベキューでも飲酒はNGです。また、お酒のビンやカンを袋に入れずに屋外で持ち歩くことも禁止されています。ハワイ留学中はハワイの法令を順守し、飲酒は節度を持って楽しみましょう。
 

 
喫煙については、以前はハワイでは18歳から可能でしたが、2016年から法令により21歳以上に引き上げられていますので注意が必要です。また、ハワイ留学中に注意すべきは「吸う場所」です。
 
レストラン、ホテルの共有スペースや空港、ショッピング・センターなど、公共施設での喫煙は喫煙スペース以外では禁止されています。万が一違反が発覚した場合は、罰金額は初回違反が上限100ドル、1年以内に2回目の違反を犯した場合は上限200ドル、初回から1年以内にさらに3回目の違反を犯した場合は上限500ドルとなります。ルールを知らずに意図せずとも違反行為をしてしまった、というケースもございますので、ルールは予め把握しておきましょう。ただし、建物から約6m以上離れた屋根や壁に囲まれない屋外、公共施設の喫煙エリアや共有スペースの喫煙ルーム、個人の住居での喫煙は可能です。
  
ホームステイやシェアハウスで喫煙するときは、リビングや部屋で喫煙しても良いかどうかなど、一緒に暮らす人への配慮を忘れず、マナーを守りましょう。なお、HECハワイ留学支援センターが紹介させていただくホームステイ先では基本的に禁煙です。

 

ハワイの飲料水について

 

 
日本では普段から水道水をよく飲む、という方もいらっしゃるかと思います。
では、ハワイ留学中の学生は普段どんな水を飲んでいるのかについてご紹介します。
  
ハワイの水道水は日本の水道水と同じく軟水なので、日本で水道水に飲み慣れている方にはハワイの水は比較的親しみやすい水であると言われています。ただし当然全く同じというわけではあり ませんので、慣れない水を飲むのに不安がある方はミネラルウォーターの購入をおすすめします。
 
店舗の多いABCストアでも数種類のミネラルウオーターが1ドル前後で販売されています。ハワイで販売されているペットボトル水には日本人にも馴染みやすい軟水のもの、ミネラル・マグネシウムなど栄養素を多く含んだ硬水のものもあるので、自分の好みに合ったものを購入しましょう。

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