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ハワイ大学には世界約80カ国、アメリカ全50州より約50,000名の学生が学んでいます。ハワイ全土に3つの4年制大学、7つのコミュニティ・カレッジ、そして122の学部があり、大学は政府と企業から1億6千4百万ドルもの費用を研究プロジェクトのために寄付されております。特に観光・サービス関連学部、海洋学部に代表される自然科学、そして外国語の分野では全米でも高く評価されています。
ハワイ大学の卒業生にはジャーナリストの櫻井よしこさん(歴史学)、世界保健機構(WHO)の元事務局長Lee Jong-wook氏(大学院・公衆衛生学)、元駐米韓国大使Sung Chul Yang(大学院・政治学)などそうそうたる人材を輩出しています。

2005年アメリカ連邦捜査局FBI発表によりますと人口10万人当たりの、ハワイ州での暴力事件発生件数はカリフォルニア・ニューヨーク州の約半分、殺人事件の発生件数はカリフォルニア州は約1/4、ニューヨーク州の半分以下です。観光都市として名高いハワイは治安維持に非常に神経を使っています。

ハワイではアジア系アメリカ人(日系、韓国系、中国系等)の人口が50%以上、日系アメリカ人も人口全体の20%です。また混血人種も多いのも特徴です。単一人種では白人系が一番多く、全体の30%程度です。このように様々な人種が混在しているハワイでは、人種的な偏見が生まれにくく、アメリカでも特殊な社会を形成しています。留学生が勉強するには、もってこいの環境といえるでしょう。

ハワイ大学では留学生の割合が全体の約5%程度で、約90%がアメリカ人学生です。観光客のイメージから、日本人ばかりという印象ですが、実際に大学ではほとんど見ることはないでしょう。日本語が通じるとの間違った印象もあるようですが、大学に入ればまったく通用しないので、しっかり勉強することができます。

ハワイは米国の州としては日本に最も近い場所にあります。また日系アメリカ人の人口も20%(アジア系アメリカ人50%)、観光地としての人気はもちろん、日本人が滞在するのに最もすごしやすい場所として非常に有名です。航空便は毎日10便以上が運行されており、緊急の場合は非常にアクセスがしやすく、日本からの留学生が滞在する場所として最もふさわしい州と言えるでしょう。

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