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ハワイのほとんどの大学では留学生のための英語トレーニングコースを設けています。このコースは英語学校と違い、大学入学希望者のみを受け入れ、コースが終了したらそのままTOEFLなしで大学にストレートに進学できます。日本人が苦手な会話や聞き取りはキャンパスのトレーニングコースで集中的に勉強した後、ほぼ全員がそのまま進学を果たしています。

留学支援センターでは学生ビザ申請のサポートを行っております。ビザが取得できるようしっかり指導いたしますのでご安心下さい。

可能です。ハワイの大学では一般教養専攻ということで、3年生になるまで、いろんなコースを取りながら、専攻をゆっくり選択することが可能です。また専攻を何回でも変更することも全く問題ありません。

ハワイの大学は日本の大学と比べ、自由に勉強ができます。以下にその代表的なものをあげます。

専攻学部:日本の大学では専攻学部は経済学部、法学部、文学部、経営学部など主だった学部は大きな大学でも10学部程度ですが、ハワイ大学では80学部以上、入学時には学部を決定している必要もなく、また学部の変更は非常に容易にできますので、本当に自分がやりたい勉強ができます。

休学:日本の大学では休学はそれほど簡単ではありませんが、ハワイの大学では休学するのは簡単で、休学中の学費は一切かかりません。ですから自分の都合に合わせて、大学に通学することが可能です。1学期のみの休学から複数年の休学まで自由にできます。

転校:日本の大学では転校は非常にまれですが、ハワイでは大学から大学への転校が非常に簡単にでき、しかも取得した単位も持っていくことが可能です。ハワイ島→オアフ島→マウイ島の大学に転校することができます。またアメリカ本土の大学へ転校することも可能です。

治安:ハワイ州の治安は観光地ということもあり、アメリカ全土の中でも特に良好です。凶悪犯罪の発生件数はカリフォルニア州の約三分の一、ニューヨーク州の二分の一以下です。

滞在先:大学寮は非常に数が少なく、入寮は非常に難しい状況です。留学支援センターでは英語が全く話せない、海外生活体験があまりない方でも安心して生活できるセキュリティーと家具付きのコンドミニアムを渡航前に手配完了いたします。ハワイに慣れて英語も話せるようになれば、ホームステイや他の学生と同居して部屋代を安くすることもできます。

ハワイの大学は年に3回卒業する時期がありますが、支援サポートプログラムでは日本の就職活動時期に合わせた、就職の指導をいたします。また留学生のための就職フェアもよく開催されており、日本の大学生と同じように内定をもらうことも可能です。卒業生はそれぞれ、英語や能力を活かした職業に従事しており、就職率は90%以上を超えます。

編入は可能です。ハワイの大学からハワイの他校へ転校する場合は単位は通常全て互換されます。ハワイの大学からアメリカ本土の大学へ編入する場合は多少単位が削られる可能性があります。また日本の大学/短大の単位はある程度、ハワイの大学へ持って行くことができます。

1年間の授業料(2016~2017年度)
4年制大学 オアフ島 33,000ドル(約400万円)~
4年制大学 ハワイ島 20,160ドル(約240万円)
コミュニティ・カレッジ 8,160ドル(約98万円)~
※授業料は登録単位数によって決定されるため、上記数字は概算です。
※入学金は必要ありません。

1ヶ月の家賃
大学寮 1,200ドル(14万円)~
家具付き一人部屋 1,700ドル(20万円)~
ホームステイ 1,300ドル(15万円)

その他
留学生保険(医療+損害賠償)25万円~(1年間)
学生ビザ取得費用 200ドル(約23,700円)
出願費用 50ドル(約6,000円)~
航空券 8万円~

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