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 ハワイ留学に役立つTheBusと自転車サービス
 

ハワイの移動手段と言えば何を思い浮かべますか?オアフ島以外の移動手段は自動車が主流になりますが、交通手段が発達しているオアフ島では公営バスのTheBusが一般的な移動手段です。オアフ島は観光客も留学生も現地の方も、このTheBusを利用することでオアフ島内のあらゆる場所に行けると言ってもいいほど、このバスサービスが発達しています。本記事ではこのTheBusの基本概要と料金、乗車手順についてご紹介いたします。さらに、後半ではオアフ島のトレンドでもある「自転車移動」について、流行りのサービスと共にご紹介します。
 

The Bus(ザ・バス)

 

 
オアフ島では、近年交通インフラの整備を年々改良し、より留学生や観光客にも便利な島になっています。ハワイ発の市電計画「ホノルル・レール・トランジット」も、テスト走行等を経て2020年以降の開業を目指しています。そんなオアフ島の学生の主な交通手段は、The Busです。
 
The Busとは、ホノルルを含むオアフ島を網羅する公営バスで、留学生のほとんどはこのThe Busを利用して学校まで通学しています。1~2ブロックごとに停留所があり、行き先によって乗り場が異なるため、あらかじめ行き先と停留所を確認して乗車しましょう。
 
The Busの時刻表は車内で手に入りますが、到着時刻があまり正確でないことも多いため、外出先でスマホなどからThe Busのサイト「HEA(http://hea.thebus.org/)」にアクセスすることで、次のバスの到着時間がわかるようになっており便利です。
 
また、利用の際にスマホアプリ「Da Bus」をダウンロードしておけば、GPS機能により次バスの現在位置や到着予定時刻も確認でき、その都度時間と行き先で路線を検索できるのでおすすめです。

Da Bus – The Oahu Bus App (By City and County of Honolulu)

 

▼The Bus(ザ・バス)の利用料金

近年基本料金や利用方法に変化が見られ、2017年10月より、それまで利用されていた「トランスファーチケット」が廃止されました。基本料金にも値上がり、2018年現在の乗車賃は、以下の通りです。

 

[2018年10月現在]

大人 / $2.75(片道)・$5.50(1Day pass)

子ども(6歳~17歳) / $1.25(片道)・$2.50(1Day pass)

※その他詳細料金設定あり

※The Busはお釣りが出ないため、運賃ちょうどのコインを用意する 必要があります。

※現在The Busの運賃支払い方法は現金ですが、2019年から交通系ICカード「Holo(ホロ)」を導入する計画を発表しました。Holo(ホロ)はハワイ語で「行く」を意味し、ICカードはザ・バスのオフィスをはじめ、セブン-イレブンやフードランド、タイムススーパーマーケットなど州内100カ所以上で販売を予定しており、入金は最低$2.75から$200までとなります。なおカード導入後も引き続き現金での乗車も可能です。また2020年後半にカポレイ−アロハスタジアム間が開通予定の高架鉄道でも、Holo(ホロ)での乗車が可能となります。

 

[The Bus 1ヶ月定期券]

大人(18歳以上) $70

※有効期限は購入日から1カ月ではなく、毎月1日から月末まで。

月の後半になって当月分を購入してしまうと数日しかないので注意しましょう。

※定期券はオアフ島の以下の場所で購入可能。
 

●The Bus Pass Office – 611 Middle Street(Kalihi Transit Center)
●フードランド(オアフ島のスーパーマーケット)
●セブンイレブン
●ハワイ大学マノア校キャンパス・センター(現金のみ)
●ハワイ・パシフィック・ユニバーシティ・ブックストア
●タイムス・スーパーマーケット
●アラモアナ・センターなどのサテライト・シティ・ホール
●また、ワイキキ周辺のABCストアも「定期券取扱店」の表示がある店舗でのみ購入可能。

 

[年間パス] 

大人(18歳以上)  $770
●The Bus Pass Office – 611 Middle Street(Kalihi Transit Center)で購入可能。

 

大人(18歳以上)の4日間乗り放題パス $25
●ABCストア 

※ワイキキ周辺とアラモアナ・センターの「定期券取扱店」の表示がある店舗でのみ購入可能。

 

学生向けのU-Passは学校によって値段が異なるため

http://www.thebus.org/Fare/U-Pass.asp

を参照し学校別に確認してみてください。

 

[シニア(65歳以上) 年間パス]

$35.00 (1年間有効)

$70.00 (2年間有効)

 購入にはハワイ州発行の運転免許証かステートID、誕生日を証明できるパスポートなどを持参の上、
●The Bus Pass Office – 611 Middle Street(Kalihi Transit Center)
●Satellite City Hall – http://www.honolulu.gov/csd/satellite/

で購入可能。
 

▼The Bus乗車の際の注意点
●乗車は前乗りとなっているため、運転手側のドアから乗車します。
●降車するときは、目的の停留所手前で窓の上のワイヤーを引きドライバーに知らせます。
●降車時は後方ドアから、停車後、ドア上部の緑色のランプが点灯したら自分で開けましょう。
●空調で冷えるときは上に何か羽織りましょう。
●車内の飲食は禁止、もちろん喫煙も禁止です。
●優先席マークに注意して座りましょう。
●膝に乗らない荷物は基本持ち込み不可です。
 

▼留学生に便利な路線番号

#2もしくは#23 カピオラニコミュニティカレッジ方面・・・アラモアナセンターからワイキキを抜け、ダイアモンドヘッド・カピオラニコミュニティカレッジへアクセス。ホームステイの多いハワイカイエリアからカピオラニコミュニティカレッジに行くときにも便利な路線。

 

#4 ハワイ大学マノア校方面・・・ワイキキ、クヒオ通りに停留所があります。乗り換えなしでハワイ大学マノア校へアクセス。所要時間は20分ほど。

 

 

ワイキキから車での所要時間

 

上記の注意事項でも述べたように、The Busでは基本的に膝の上に乗る荷物しか持ち込めないため、ハワイ各島へ旅行する際や大人数で出かける際にはタクシーやUber、Lyftを利用することもあるかと思います。車での所要時間はだいたい下記のとおりですが、朝夕の通勤時間やバケーションシーズンなどには渋滞することもありますので、時間には余裕をもって行動しましょう。

 

■ホノルル国際空港 約20~30分

■ホノルル・ダウンタウン 約15分

■パールハーバー 約30分

■ハナウマ湾 約30分

■ノースショア・ハレイワ 約60分

■ワイメア湾 約75分

■クアロア牧場 約50分

■ポリネシアカルチャーセンター 約75分

 

 

 

ハワイの自転車事情

 

オアフ島で自転車に乗る際は、基本的に車道もしくは自転車専用レーンを右側通行しなくてはなりません。歩道の走行を認められているエリアもありますが、歩道での走行を禁止されているエリアで走行した場合、罰金を課せられますので注意が必要です。

 

また、右側通行という交通ルールを無視して逆走した場合も同様に違反で罰金を課せられます。右側車線からの左折することは禁止されているので、二段階左折が原則となります。右折車線を直進することも禁止されていますのでご注意ください。日本と違い車線自体が左右逆になりますので、自転車利用時は様々なルールをきちんと頭に入れておきましょう。

 

ワイキキやダウンタウンなど、オアフ島内では歩道での走行が禁止されている主なエリアがあるほか、ワイキキやカルイアなどの通りごとに自転車専用のレーンが設けられているエリアがあり利用時はこういった情報収集も必要です。また、ハワイでは指定された場所以外に自転車を放置してはいけません。指定された場所以外に自転車を駐輪した場合は駐車違反でペナルティの対象となる場合があります。ハワイで駐輪場として指定されているエリアには、自転車のオブジェやウェーブ上になった鉄パイプのオブジェなどがありますので、そこに自転車にワイヤーキーをくぐらせて繋ぎます。ハワイでは自転車、またサドルなどの自転車パーツの盗難が多いため、自転車から離れる場合はパーツなどにもワイヤーキーを絡ませてしっかり繋ぐようにしましょう。
 
注目の自転車サービス”Biki”
 

 
近年ホノルルではシェア自転車サービス”Biki”が注目を集めています。中心部ではステーションが100箇所近く設置されているようです。料金は30分ごとに3.5ドルが加算されます。支払い方法はクレジットカードのみで、一度に最大4台まで借りることができます。また、延長料金としてその後30分毎に3.5ドルが加算されていくシステムです。
フリースピリットパスというお得な券もあり、これは300分(5時間)の利用枠を20ドルで購入が可能です。さらに、月払いプランというものもあり、長期滞在予定の方には「Bikiメンバー」へ登録するとさらにお得な券が購入可能になります。
 
実際に支払いが終了すると、5桁のコードを印刷されたレシートのようなものが出てきます。
使用したいバイクのそばまで行き、5桁のコードを入力すると、黄色ランプから緑ランプに変わり、バイクの取り出しが可能になります。好きな時に好きな場所で降りて、好きな時に帰る、又、乗り捨ても可能なので片道のみの利用も可能。さらに、残高等も確認できる専用の帯アプリもありますのでお金の心配等も不要という留学生にも人気なサービスです。
Biki日本語ホームぺージ:https://gobiki.org/japanese/

 
※上記各サービスの料金、手順等は予告なく変更になる場合がありますので予めご了承ください。最新情報につきましては各サービス、団体のホームページにてご確認お願いします。

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