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コミュニティカレッジとは

夢の4年制大学へ

アメリカの大学進学というと、よく耳にする「コミュニティカレッジ」
HECハワイ留学支援センターでも、多くの学生様をコミュニティカレッジに送り出してきました。
ここではコミュニティカレッジへ留学する魅力を、その成り立ちや特徴と共に掘り下げていきます。

 


■ 
Community Collegeとは

コミュニティカレッジとは、日本でいう短期大学にあたる公立の2年生大学です。
「Community」という言葉が「地域」を意味するように、コミュニティ・カレッジはもともと地域住民に対し、リーズナブルな学費で教育の機会を提供することを主旨とした学校です。
「大学教育」と「職業訓練」に力を入れており、前者は主に4年制大学への編入を目指す学生が多く、後者には手に職をつけて卒業後にローカルで就職する学生が多く在籍しています。職業訓練コースではその地域に根差した個性的なプログラムが高く評価されている例も多く見受けられます。例えばハワイ州内では、調理・航空機保守・自動車メカニクスといったプログラムが有名な学校もあります。


■ 
4年制大学編入という道

          

柔軟な単位移行システム

アメリカの大学は単位制ですので、取得した単位で学年や卒業時期が決まります。取得した単位が認められれば、別の学校に行ってもその単位は取得済みとして扱われます。こうした単位の互換が一般的なアメリカでは、日本ではあまり見かけない4年制大学間での転校や、短大からの編入も日常的に行われています。

こうした特徴的なシステムを効率的に利用したのがコミュニティ・カレッジからの4年生大学編入です。
原則コミュニティ・カレッジを卒業すれば、4年制大学の3年次に編入が可能です。また、同じ州内の大学間の編入であれば単位互換の手続もよりスムーズですが、他の州の大学であっても編入は可能です。
例えばハワイ州では、ハワイ大学機構10キャンパスはそれぞれ全面的に単位の移行を認めているため、どのコミュニティカレッジからでも単位を無駄にすることなく4年制大学の3年次に編入が出来ますし、島を変えての転校なども柔軟に可能です。

 

編入学しやすい2つの理由

  
それは「入りやすさ」と「学費の安さ」にあります。

元来「誰にでも平等に大学教育を与える」ことをモットーとするコミュニティ・カレッジは、現地の学生に対してはいわゆる全入制(open admission)をとっています。そのため、カレッジには様々な人種・国籍・性別の方が通い、多様性豊かな学習環境があります。
さらに4年制大学と比較し、多様性の拡充に積極的な学校は留学生に対しても求める英語スコアが低いのが特徴です。TOEFL、IELTS、ケンブリッジ英検といった国際的な英語試験のみならず、近年では日本人にも馴染み深い英検やTOEICを正式なスコアとして認める学校も多くあります。ハワイ州のカレッジでも、最も規模の大きいカピオラニ・コミュニティカレッジは、英検およびTOEICを出願スコアとして認定しています。さらに学校によっては付属の英語プログラムを設け、英語スコアなしでも入学できるルートを持つ学校もあります。

そしてカレッジの授業料は、4年制大学のおよそ1/3~1/4とも言われています。4年制大学では年間数万ドルの学費になるため、これは留学生にとってカレッジを経由する大きなメリットになります。つまりコミュニティカレッジで2年間学び、それから四年制大学に編入すれば、4年間の大学教育のうち最初の2年間の学費を大幅に節約することができます。

大学進学を目指す学生は、こうした理由によりコミュニティカレッジからの編入学をメリットの大きい方法として捉えているのです。
留学プランニングの際は、こうしたシステムを活用して自身の希望と目標に合ったルートを計画するのがおすすめです。留学プランのご相談はお気軽にカウンセラーまでお問い合わせください。

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